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2013年8月14日 在宅のCADオペレーター

在宅ワークの中には資格があることでより高単価な仕事を請け負うことができるものがあります。 その代表がCADオペレーターです。 CADオペレーターの仕事とは図面を引くというのが主なものです。 とはいえ自分で設計をするわけではなく専門の設計士さんが設計した図面を、ほかの方が見やすくわかりやすいように書き起こすというものです。 設計士さんは自分で設計していく大変専門性の高い仕事ですが、人に見やすい図面を引くことはできません。 CADオペレーターはこうした設計者と実際に製造する人を図面でつなぐ仕事をしているといってもいいのです。 CADオペレーターには大きく分けて機械系と建設系の仕事があるのでそちらの分野で働いたことがある方などは有利に仕事ができるでしょう。 専用のソフトを使って行う仕事でPCに向かい集中する忍耐が必要ですが、正確に図面を引く細やかさがある方なら向いていると言えます。 このCADオペレーターのメリットはやはり在宅で自分の時間で出来るところです。 設計者の方は長時間の拘束が必要になりなかなかプライベートと仕事を分けることが難しくなるのですが、CADオペレーターは考える作業よりも正確に図面を完成させていくという作業が中心なので、決まった時間を集中して仕事を仕上げるという働き方ができるので女性にもCADオペレーターはとても多いのです。 在宅だけでなく派遣社員として会社に通って働く方も多い仕事です。

サラブレッドのランキングをご存知ですか?

日本国内で開催される競馬はJRA中央競馬と各自治体などの運営主体によって担われる地方競馬があります。 競馬は日本だけで行われているものではなく、海外各国でも行われており、日本と同様、主要なレースなどが行われ、日本国内のレースにも海外の馬が参戦することがあるように、海外のレースにも日本のサラブレッドや騎手が参加しています。 プロ野球やサッカーのように海外移籍するというよりは、日本で活躍が認められた馬や騎手が海外のレースにも挑戦するという形が多いです。 騎手はともかく、馬たちも飛行機や船で長距離を移動しなければならないわけですから、体力的にも心理的にも大変なストレスがかかります。 そんなストレスや地理や気候の違いにも負けず、海外においても投票数を獲得して、競馬ファンの期待を一身に背負って走り抜ける馬たちがたくさんいるのも覚えておいてください。

IFHA(国際競馬統轄機関連盟)というところで、毎年、その年に活躍した馬をランク付けしています。 その年の1月1日から12月31日までに出走した世界各国の馬が対象で、国際ハンデキャッパー会議によってランキングされます。 ちなみに、2012年の「ワールドサラブレッドランキング(WTR)」では、115ポンド以上の341頭についてランク付けが行われました。 内訳はアメリカ88頭、オーストトラリア51頭、イギリス48頭、続いて日本35頭と、頭数においては、日本は4位にランクインしています。 ワールドチャンピオンに輝いたのはイギリスの140ポンドのフランケルでした。 戦績は14勝無敗という圧倒的な強さを誇り、特にクイーンアンステークスや英インターナショナルステークスでは他の馬を寄せ付けない速さを見せつけました。 第2位はフランスの131ポンドのシリュスデゼーグルです。 ガネー賞とドラール賞の圧勝と、覇者フランケルに迫りよった英チャンピオンステークスの2着が評価されました。 第3位は130ポンドで、クイーンエリザベスII世ステークスを3馬身差で勝ったアイルランドのエクセレブレイションと、ライトニングステークス1着のオーストラリアのブラックキャビアが並びました。 日本の調教馬では、オルフェーヴルが127ポンドで第6位にランキングしています。 宝塚記念の勝利が評価されました。 オルフェーヴルは欧州競馬の凱旋門賞でも世界の競馬ファンの期待を集め、2位の座を射止めています。 いかがですか?こうしてみると競走馬の世界ランキングが発表されていることや、日本のサラブレッドが凱旋門賞で2012年に世界の注目を浴び2位を勝ち取っていることが分かりました。 世界で活躍する日本のサラブレッドをもっと知りたくなりませんか?このサイトでは過去の情報も含め、世界で活躍する馬を日本目線でご紹介したいと思います。

馬の話ばかりだと、そんなものを求めてないわい!という方もいらっしゃると思うので、日本で有名な競馬情報サイトを紹介します。 日本で有名・・・かどうかはわかりませんが、先日初めてyahooスポーツで競馬サイトが紹介されたと話題になった、競馬情報サイトスピリッツを紹介します。yahooも当然大手の検索エンジンなので、簡単には審査が下りず今までも掲載されたことがないといいます。承諾が下りた理由としては、競馬ブックやJRAの元関係者、記者などがライターにいるからということ。実際に見てみるとそれなりに利用者の気持ちを考えた情報サイトなので自身も納得して、情報を読みふけってしまいました。興味がある方はぜひどうぞ。